『いつかモイカ河の橋の上で』
会社を休んで59日間地球一周 鉄道の旅
Когда-нибудь на мосту Мойки
Ёсихиρо Накано
中野吉宏
Мойка

不況風に負けじと働いてはドジを踏む。
何のために汗水流して働いているのか? 
そんな疑問を抱いた著者はすべての仕事を放り出して、鉄道で地球一周の旅に出る。
1982年ソビエト・レニングラードと2000年ロシア・サンクトペテルブルグ。
93枚の写真と、93章の物語で綴られる 
ミステリーよりミステリアスな大人のためのノンフィクション・フォト・紙芝居。
 シベリア鉄道・アメリカ大陸横断鉄道・ロシア・モンゴルの魅力満載。
 美しい風景、人々のいきいきとした表情は、名画にも勝る!
キャプションのように読み易い本文。著者と一緒に旅しているような気分に。
 仕事や生活に煮詰まってしまった時にお薦めの1冊。




2004年9月末 発売

豪華オールカラー写真集(写文集)
187ページ A5判

発売元 第三書館

定価 3150円(税込) 
ISBN 4-8074-0412-1


(イメージ・コンテンツ)

フェリーで中国へ

上海のイチオシ
内モンゴルで心の洗濯

おいしすぎるモンゴル

恐怖の263列車

ロシア 愉快度5 危険度5
ニセ警官の対処法

2度目のシベリア鉄道

赤い矢はシベリア鉄道ではない

エルミタージュよりも

ワルシャワ西駅・東駅には近づくな

アウシュビッツの日本人

イタリア食っちゃ寝の旅

誰にも教えたくない素敵なスイス

マジカルミステリーツアー健在

アムトラックで大陸横断



これから旅に出る人も、
旅になかなか出られない人も





メディアでの紹介状況
奈良新聞 2004年10月10日
中國新聞 2004年11月8日夕刊
鉄道ファン 2005年1月号
日刊ゲンダイ 2004年11月25日
神戸新聞 2004年12月11日
朝日新聞(兵庫) 2004年12月18日
日本カメラ 2005年2月号
アサヒカメラ 2005年2月号
広報せと 2005年12月15日


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【読者からの反響】
「通勤電車の中で2回も読んでしまいました。とてもすてきな本に出会えると通勤が楽しくなります」(東京)

「通勤時間が短く感じられました。危うく駅を乗り過ごすしそうになりました。あんな面白い旅ができるのは才能だと思いました」(大阪)

「今まで幾多の旅行記を読んできましたが『いつかモイカ河の橋の上で』が一番興味深く読む事ができました。1ページごとに写真があり極めてリアルにその状況を感じさせてくれています」(大阪)

「うらやましく、楽しく、そして、各国各地の空気を感じながら読ませていただきました。見知らぬ土地を一緒に旅している様な気分で読む事ができました。説明ばかりの紀行文ではなく"本当に旅したい"という想い、グングン伝わって来て、こちらにも列車が響いてくるようです」(秋田)

「自分が見たかった旅のエッセイってこんな本だったのです。よくスケッチとか、勢いあまって文だけとか…。今いち、イメージがわからないので、写真がとてもよかったです」(静岡)

「『かっぱえびせん』のような本でした。届いた日に『ちょっとだけ』のつもりで読み始めたら止まらなくなり、結局、最後まで読んでしまいました。これまで読んだどんな本とも違う、『体感する本』でした。写真と文がセットになっている構成はとても気に入りました。人生という旅の途中でこの本と出逢えてよかったです」(大阪)


※「読みやすさ」「テンポの良さ」という評価と、「もっと深さを」「あっさりしすぎ」という評価が対峙していることは事実です。あなたの評価もお寄せください。




シベリア鉄道初級講座