| 講習と 検定料 |
合格時 公認料 |
|
| 1級 | 5,000 | 2,000 |
| 2級 | 4,500 | 1,500 |
| 3級 | 4,500 | 1,200 |
| 4級 | 4,500 | 800 |
| 5級 | 4,500 | 700 |
種目 斜面 実技と評価の内容 評価の基準 受検資格 パラレルターン大回り
中急斜面
整地【実技の内容】
条件状況に対応して
●テールコントロール
●トップ&テールコントロール
●トップコントロール
を選択して滑る
【評価の内容】
●ターン運動の構成
(ポジショニング・エッジング)
●斜面状況への適応度
(スピードと回転弧のコントロール)
●運動の質的内容
(バランス・リズム・タイミング)●100点×5種目
●3検定員の平均値
(小数点第一位を四捨五入)
●500点満点の350点合格(1)12歳以上であること。(2)級別テスト2級を取得していること。(3)受検までに事前講習2時間を終了していること。 パラレルターン大回り
急斜面
ナチュラルパラレルターン小回り
急斜面
ナチュラルパラレルターン小回り
中急斜面
不整地フリー滑降 総合斜面
ナチュラルパラレルターン大回り
中急斜面
ナチュラル【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「中斜面、総合斜面の種目」を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×3種目
●1検定員
●300点満点の195点合格12歳以上。(ただし、12歳以下でも、ジュニアテスト1級を取得していれば受検できる) パラレルターン小回り 中〜中急斜面
整地フリー滑走 総合斜面
ナチュラル3級 大回りターンの連続ができる
中斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地での移動技術」としての回転技術を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×2種目
●200点満点の120点合格
●1検定員6歳以上 小回りターンの連続ができる
中斜面
整地大回りターンの連続ができる
緩中斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地での移動技術」としての回転技術を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×1種目
●100点満点の55点合格
●1検定員6歳以上 大回りターンができる
緩斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地での移動技術」としての回転技術を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×1種目
●100点満点の55点合格
●1検定員6歳以上
なお、バッジテストの内容については、『スキー指導者必携』(第1刷)のPART2CHAPTER7「公認スキーバッジテスト」の文章とCHAPTER8「バッジテストの課題と評価技術の目安」の表が整合性に欠けているため、PDFで正誤表が発表されたCHAPTER8の文章を中心に独自に解釈してみました。
このはなスキークラブの検定では、検定前に評価着眼点について明確に公表するようにしております。
以下は、当スキークラブにおいての検定評価基準であり、他の検定会では異なる場合もあります。
1級受検の場合
大回り:4回転以上してください。カービング要素一辺倒の滑りでは評価は低くなる可能性があります。カービング要素を強調した大回りをされる場合は、スキッディング要素(ずらし系)の大回りと、明確に分けて計4回転以上してください。極端な上方向へ抜重動作、ローテーション動作、前後差が出ないようにすることが大切です。今シーズン種目変更となりましたので、詳しいことは事前講習で説明しますが、中急斜面ではカービング要素の滑り、急斜面ではスキッデイング系(ずらし系)の滑りを見せていただければ、と考えております。
小回り(ナチュラルバーン):二軸運動(左右運動)の小回りに限らず、旧来のウェーデルン(中心軸運動の滑り)も評価します。ただし、ワイパーウェーデルンでは点がでません。
小回り(不整地):オフピステ、または、荒れたバーンを使用し、難易度の高い凸凹斜面は原則として使用しません。凸凹斜面の場合、確実に滑走することが第一で、バンクターンの必要性はありません。(60歳以上の受検者は、凸凹斜面を回避していただくことも検討中です。)
フリー滑降:斜面に応じたリズム変化。斜度のない部分では滑走性の良い滑りを。スキーに乗っているだけではダメです。自発的な運動を見せてください。
転倒しても諦めず、できるだけ早く滑走の再開を。(転倒も内容によって減点が異なります)
採点は原則として67点〜72点の配点で行う。
2級受検の場合
シュテム操作やプルーク形状が(できる限り)出現しないこと。
大回り、小回りのターンの大きさは明確に。
できるだけ均等なターン弧を。特に良くないのは、大回り時に、片方のターンはきれいなCを描いているのにもかかわらず、もう片方はJを描いているようなパターン。(自分の頭の中で描いている滑りと、実際に行っている自分の滑りとの差を、ビデオ学習などを通じて知っておくこと。2級不合格経験者は特に重要なポイントです)
暴走。あるいは、暴走と判定される滑り。
転倒しても諦めず、できるだけ早く滑走の再開を。(転倒も内容によって減点が異なります)
採点は原則として63点〜67点の配点で行う。(当クラブ検定では、2級の67点≠1級の67点とお考えください)
そのほか不明点があれば、講習時、あるいは、検定開始前までに質問してください。
そのほかの受検に関するアドバイス
(1)徹夜での運転の後の、受講・受検はケガのもとです。余裕のある日程で参加しましょう。
(2)車中泊では疲れがとれません。ちょっとお金がかかっても旅館・ホテルの布団で休みましょう。
(3)滑り込み過ぎて、検定当日の滑りに疲れが出ないように。自分の滑り込みの量と疲労の蓄積度合いを知っておくことは大切です。休養による「超回復」も知っておきましょう。
(4)用具は2000年以降に発売されたカービングスキーを使用することをお勧めします。
種目 斜面 実技の内容 評価の内容 評価の基準 受検資格 パラレルターン大回り 中急斜面
整地中斜面での種目の達成度 ●100点×3種目
●3検定員の平均値
(小数点第一位を四捨五入)
●300点満点の210点合格(1)6歳以上、15歳以下であること。12歳以上であること。(2)受検までに事前講習2時間を終了していること。 パラレルターン小回り
中急斜面
整地フリー滑降 中級コース 大回りターンが連続してできる
中〜中急斜面
【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「中斜面、総合斜面の種目」を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×2種目
●1検定員
●200点満点の130点合格6歳以上、15歳以下 小回りターンが連続してできる 中斜面
整地大回りターンが連続してできる
中斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地での移動技術」としての回転技術を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×1種目
●100点満点の60点合格
●1検定員6歳以上、15歳以下 初歩的な大回りターンができる
緩中斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「傾斜地での移動技術」としての回転技術を指導し、運動課題の達成度を評価する。●100点×1種目
●100点満点の55点合格
●1検定員12歳以下 プルークで大回りターンができる
緩斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「平地の移動技術」と「傾斜地での移動技術」としての制動技術として、停止、及び、回転技術を楽しませながら指導し、運動課題の達成度を指導する。●100点×1種目
●100点満点の50点合格
●1検定員12歳以下 制動技術と回転技術ができる
緩斜面
整地【実践講習テスト】
公認検定員(講師)が講習の中で「平地の移動技術」と「傾斜地での移動技術」としての制動技術として、停止、及び、回転技術を楽しませながら指導し、運動課題の達成度を指導する。●講習を終了することで合格とする 12歳以下
なお、ジュニアテストの内容については、『スキー指導者必携』(第1刷)のPART2CHAPTER7「公認スキーバッジテスト」の文章とCHAPTER8「バッジテストの課題と評価技術の目安」の表が整合性に欠けているため、PDFでの正誤表が発表されたCHAPTER8の文章を中心に独自に解釈してみました。
※子供さんにはタイムテスト(ポールテスト)の方が、理解しやすいように思えます。また、バーン・ポール設定は、ポールをまったく経験されたことのない子供さんでも滑走可能な設定です。なお、お子様ひとりでのリフト乗車に不安のある方は、講習中同伴お願いします。
LINK
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プラトーこのはなでは、1人でバッジテスト受検される方のために、受検者大部屋(相部屋)プランも用意しております。
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シーズン最後のバッジテスト
ゴールデンウイークのバッジテスト
GWのバッヂテスト
リンクをお願いします

jouk
ゴールデンウィークのバッチテスト
これまでの検定結果
2007年 第1回
日時:2007年1月21日
場所:兵庫県ハチ高原スキー場
本部:ハチ高原内 プラトーこのはな
受付:当日 午前9時より プラトーこのはな1Fロビーにて
事前講習:午前10時開始
本検定:午後1時開始
総受検者8名
1級合格者 2名 (1級受検者 4名)
2級合格者 1名
3級合格者 3名
2007年 第2回
日時:2007年5月3日
場所:新潟県関温泉スキー場
当日の本部:関温泉朝日屋旅館
異常な小雪の為4月15日でスキー場も営業終了。
無念の検定中止
2008年第1回検定
日時:2008年1月20日
場所:兵庫県ハチ高原スキー場
本部:ハチ高原内 プラトーこのはな
受付:当日 午前9時より プラトーこのはな1Fロビーにて
受検のみの方は、12時15分からでも申し込みできます。
事前講習:午前10時開始
本検定:午後1時開始
受験者5名 合格者3名
1級合格 なし (受検者2名)
2級合格 1名
3級合格 1名
4級合格 1名
天候 雪 コンディション 粉雪
2008年第2回検定
日時:2008年5月4日
場所:新潟県妙高市 関温泉スキー場
本部:朝日屋旅館
受付:当日 午前9:00〜9:30 朝日屋旅館帳場
事前講習:午前10時開始
本検定:午後1時30分開始
受検者6名 合格者5名
1級合格 2名 (受検者2名)
2級合格 2名 (受検者3名)
3級合格 1名 (受検者1名)
天候 快晴 コンディション 湿雪
2009年第1回検定
級別テスト(1〜5級)とジュニアテスト(1〜6級)
日時:2009年1月3日
場所:兵庫県ハチ高原スキー場
本部:プラトーこのはな
受付:2009年1月3日 9:00〜9:30
バッジテスト講習会:10:00〜12:00
ジュニアバッジテスト講習検定会:11:00〜
バッジテスト検定会:13:00〜
ジュニア検定(受検者5名)
Jr2級 1名合格
Jr3級 3名合格
Jr4級 1名合格
バッジテスト(受検者7名)
2級 3名合格
3級 2名合格
4級 1名合格
5級 1名合格
コンディション 良好
2009年第2回検定
級別テスト(1〜5級)
日時:2009年1月18日
場所:兵庫県ハチ高原スキー場
本部:プラトーこのはな
受付:2009年1月18日 9:00〜9:30
バッジテスト講習会:10:00〜12:00
バッジテスト検定会:13:00〜
受検者7名 合格者3名
1級合格2名 (受検者5名)
2級合格1名 (受検者2名)
2009年第3回検定
級別テスト(1〜5級)
日時:2009年5月3日
場所:志賀高原寺小屋と一ノ瀬
受付場所:ダイヤモンド志賀
前日講習会:5月2日 10:00−12:00 13:30−16:30
受付:5月3日 9:00−9:30
事前講習会:10:00−12:00
検定会:12:30−
合格発表:16:00−
受検者7名 合格者4名
1級合格3名 (受検6名)
3級合格1名
2010年第1回検定
バッジテスト(1〜5級)とジュニアテスト(1〜6級)
日時:2010年1月3日
検定会場:兵庫県ハチ高原スキー場
本部:プラトーこのはな (高原駐車場そば ファミリートリプルそば)
受付:プラトーこのはな1Fロビー
受付時間:9:00〜9:30
バッジテスト事前講習:10:00〜12:00
ジュニアテスト事前講習:10:00〜12:00
バッジテスト検定:12:00〜
ジュニアテスト検定:12:00〜
合格発表:16:00
バッジテスト受検者7名 合格者5名
(内訳)
1級受検者6名 合格者4名
2級受検者1名 合格者1名
ジュニアテスト受検者2名 合格者2名
(内訳)
ジュニアテスト1級受検者1名 合格者1名
ジュニアテスト2級受検者1名 合格者1名
2010年第2回検定
バッジテスト(1〜5級)とジュニアテスト(1〜6級)
日時:2010年2月21日
検定会場:兵庫県ハチ高原スキー場
本部:プラトーこのはな (高原駐車場そば ファミリートリプルそば)
受付:プラトーこのはな1Fロビー
受付時間:9:00〜9:30
バッジテスト事前講習(検定講習):10:00〜12:00
ジュニアテスト事前講習(検定講習):10:00〜12:00
バッジテスト1級・ジュニアテスト1級検定会:12:20〜14:00
合格発表:16:00
バッジテスト受検者21名 合格者7名
(内訳)
1級受検9名 合格者2名
2級受検12名 合格者5名
ジュニアテスト受検者13名 合格9名
2009年5月2日〜3日 志賀高原 バッジテスト必勝(?)ツアー
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| 1級事前講習会A班 | 1級事前講習会B班 | 検定中 |
2008年に引き続き、2009年もゴールデンウイークにバッジテストを実施しました。
当初、新潟県妙高市の関温泉スキー場での開催を予定していましたが、融雪により4月23日には関温泉での開催が不可能になりました。しかし、受検者の中に燕温泉スキー場跡で、スキーを担いででも受講・受検したいという方が5名以上いらっしゃたので、開催中止という選択肢を選ばず代替地での開催の準備を積極的に進めました。それでも、地球高温化の影響で、代替候補地の燕温泉スキー場跡、赤倉前山は融雪で不可。最終的に、志賀高原スキー場(一ノ瀬ファミリー・寺小屋)に会場を移し、前日講習から検定会まで行いました。
7名の受検者のうち4名は検定員と同じ宿に宿泊し、夕食、朝食も共にしました。前日講習会は2講師で5時間、事前講習会は3講師で2時間、行いました。
全員の方にバッジをお渡しすることはできませんでしたが、また、ゲレンデで再会できますことを心から楽しみにしています。
今回の検定会開催においてお力添えをいただいた、株式会社妙高、関温泉朝日屋旅館、燕温泉花文、志賀高原一ノ瀬ファミリー、寺小屋、焼額山、奥志賀の各パトロール、ホテルダイヤモンド志賀に、改めてお礼を申し上げます。
2010シーズンは、兵庫県ハチ高原で2回のジュニアテストと3回のバッジテスト、妙高関温泉でゴールデンウイークにジュニアテストとバッジテストを開催する予定です。知らない者同士が、「スキー」という共通項の下に集まって、一緒に楽しく滑りながら、1級を目指すなんて素敵だと思いませんか? また、2010シーズンは、1級をすでにお持ちの方の「ちからだめし」として、公開後走も募集予定です。奮って受講・受検していただければと心から願っております。
楽しく滑って、上達を目指す!
これが、このはなスキークラブの理念です。
このはなスキークラブ
〒667-0000 兵庫県養父市ハチ高原
TEL 079667-7111
WEB担当:なかのよしひろ
お問い合わせは必ずメールでお願いします。