2013年2月24日 このはなスキークラブ主催 スキーバッジテスト リザルト

バッジテスト リザルト




1級 氏名 年齢 性別 住所 小回り
大回り 不整地
小回り
フリー
合計
判定
MI 51 京都府
八幡市
69 69 69 69 276 ×
ST 55 大阪府
八尾市
69 69 69 69 276 ×
YM 44 兵庫県
西宮市
70 70 70 70 280
SK 34 神戸市 70 70 70 70 280
KI 47 兵庫県
姫路市
70 71 71 71 283
MY 38 徳島県
小松島市
69 69 70 69 277 ×
HM 48 大阪府
吹田市
69 69 70 69 277 ×
NA 59 大阪府
柏原市
70 70 69 70 279 ×
KI 16 兵庫県
加西市
70 70 70 70  280
10 MH 38 兵庫県
豊岡市
70 70 71 70 281
11  TO 31 兵庫県
佐用郡
71 71 71  71 284


2級
以下
氏名 年齢 性別 住所 小回り
大回り フリー
合計
志望
判定
 FR TO 31 兵庫県
佐用郡
69 69 69 206 2級
21 KK 64 神戸市 65 65 64 194 2級 3級
22 YK 61 神戸市 62 63 63 187 3級
23 TN 30 兵庫県
美方郡
65 66 66 197 2級
24 SM 39 名古屋市 66 65 65 196 2級
25 SY 22 福岡県
遠賀郡
64 65 65 194 2級 3級
26 YO 19 大阪府
高槻市
65 66 66 197 2級
27 EN 42 神戸市 65 65 65 195 2級
28  TN 36 鳥取市 64 64 64 192 2級 ×
29 KW 44 兵庫県
養父市
65 65 65 195 2級
30  TI 48 兵庫県
加西市
65 65 65 195 2級
31 GN 11 神戸市 65 65 65 195 2級
32 MM 15 兵庫県
宝塚市
64 64 64 193 2級 ×
33 RM 11 兵庫県
宝塚市
64 64 64 193 2級 3級
34 SW 10 兵庫県
養父市
64 65 65 194 2級 ×
35 NF 13 兵庫県
篠山市
65 65 65 195 2級
36 TF 10 兵庫県
加古川市
65 65 65 195 2級
37 TY 50 兵庫県
三田市
64 64 64 192 2級 3級
太字得点は4検定員全員が合格点を与えたもの

小回り(ナチュラル) 中央トリプル リフト上り向かって右側を頂上リフト乗り場に向かって
大回り 中央トリプル 最大傾斜部 (2級はスタート位置を若干下げる)
小回り(不整地) 中央トリプル上部 頂上リフト乗り場に向かって スタート位置を幅広く設定 凸凹と荒れた部分が選択できる状況
フリー 中央トリプル最大傾斜部  (2級はスタート位置を若干下げる)

主任検定員 2級班講師 中野吉宏
検定員    1級班講師 朝日健悟
検定員    1級班講師 黒田守人
検定員    2級班講師 西本清

4審4採

スタート係(シニアツアー班) 藤井勝資
スタート係(一般班)
  藤井雅美
庶務 矢野里美

シニアスキーキャンプ前日講習会 23日 13:00~16:30 (講師:中野)
事前講習 9:45~11:45
検定(シニアツアー班):12:00~13:00
検定(一般班):13:00~14:30
合格発表 16:30
気温-4℃
吹雪(1月3日ほどではない)



今回は身内話が中心になります。あらかじめお許しください。

バッジテストの日程は秋口に県連に申請します。昨シーズン終了時点で、17日をバッジテスト、24日をジュニアテストと計画していましたが、クラブ長から24日をバッジテストにしてほしいと要請がありました。その理由「シニアスキーキャンプ」(バスツアー)と並行開催したいから。上記のビラを2000枚用意しサンチカで配布したり、神戸市役所近くのラーメン屋に置いてもらったり。内容は50歳以上。1泊2日。スキーでもスノボでも、スキー・スノボをしなくても可。受講・受検は任意というもの。ところが「わんぱく」(小学生向けバスツアー)とは異なりなかなか参加者が集まりませんでした。定員40名、最少催行人数15名に対し、最終的には参加希望者4名。「シニアスキーキャンプ」中止かと思いきや、大型バスをジャンボタクシーに変更し、赤字必至での開催。クラブ長曰く「収支よりも、来シーズンにつなげたい」。身内事ながら、クラブ長の積極的な思考に敬服しました。シニアスキーキャンプは4名の参加でしたが、10人乗りのジャンボタクシーで快適だったそうです。4名全員が2日間で約5時間の講習。夕食はカニスキ。そして、そのあとは、このはな近くにあるピザで有名なSi:zで乾杯となり、大いに盛り上がり、翌日の検定に臨みました。

バッジテストですが、ネットからの申し込みが2週間前まで皆無で、ホームページに不具合があるのでは? もしかして、バッジテストも本格的に下火かとヤキモキさせられましたが、2月10日から前夜までに16名の申し込み、そして、シニアスキーキャンプの4名と計約20名の受検が見込まれた頃に他の宿から「(さらに他の宿から)23名の受検希望者」との連絡。耳を疑い三度に渡って確認するも「間違いない」。40名の受検者は嬉しいものの、当日の事前講習が大所帯になるだけでなく、検定展開に時間的な問題が。20名の受検者でも合格発表は16:00~16:30くらいになります。通常の3名のジャッジでは、40名を手際よく検定することが困難に思えた上、シニアスキーキャンプのバス(ジャンボタクシー)の帰路配車時間の問題もあり、検定員6名で2班に分かれて2種目ずつジャッジすることに。通常の3名の検定員は2月の最初には確定していましたが、あとの3名の検定員を探すのは難航を極めました。特に24日は県内各地のスキー学校・クラブでバッジテストが予定されていたからです。前夜、友人たちの協力も得、県連に関係なく必死で電話しまくっている最中に「23名の受検希望者」と連絡してきた宿から「驚かないでくれ」と再び電話。良からぬ予感。「ゴメン、ゴメン。23名違うかったわ。2級3名(笑)」。いやぁ~参りました。検定員が少なくて検定会の展開が悪くなっても問題ですが、少ない受検者で6名の検定員だと経費や役割分担の問題が生じます。それ以前に、多くの検定員仲間に連絡しあっていただき多大なお手数、ご迷惑をかけてしまいました。上記のような理由で、いつもより1名多い4名の検定員での開催となりましたが、当日申込者もあり28名、過去最大の受講・受検者となり結果4検定員で正解でした。

事前講習は1級2班、2級2班体制で行いました。通常10時から2時間の事前講習会を15分前倒して開始。また、事前講習会の後、トイレ休憩をとり、引き続き検定会に通常は入りますが、今回は帰りのバスの出発時間(15:00)がある関係上、29人の同時検定は不可能で、シニアスキー班の検定会を事前講習会に引き続き開催、一般の方は約1時間の休憩をとっていただきました。シニアスキー班は検定後解散。成績はトランシーバーで本部に伝達され、庶務係により合格発表と公認手続きが行われました。
引き続き13時から、一般の検定を行いました。通常はゴールにいるジャッジからスタート合図を行うのに対して、スタート係(スタート地点)からタイミングを見てスタートさせるという方法を採り、結果、スムースな展開となりました。不整地小回りでは1本のバンクラインと、その横の荒れたラインのどちらかを選択して滑ってもらうという方法を採りました。
今回の検定で気になった点は、小回りで弧が描けていない人。大回りにおいて4ターン以上の距離を設定しているにもかかわらず2ターンで降りてきてしまう(ターンスペースを考えていない)人。緊張のあまり身体が硬直した滑りなってしまった受検者がいました。また、スタートは、スタート係の指示と、滑走者自身の安全確認の上でスタートしてもらっていますが、コースが完全に空くタイミングを長い間狙って滑った人の方が滑りが悪かったような印象がありました。(スタート合図から遅れても減点対象とはしていません)

事前講習や前日講習だけで欠点を完全に修復することは困難だと思います。特に、検定本番はターン弧やスピードに意識がいくので、欠点の補正を意識しながら滑るということは容易ではないと思います。滑りの「自動化」(意識せずに滑れる)ということは大切です。欠点は日常の滑走において、少しずつ(1箇所ずつ)修正、正しい運動を固定化して(身体に覚え込ませて)いきましょう。

多くの受検者に参加していただいたことを、そして、事前講習会・検定会に理解を示していただけたことに心から感謝しております。
また、最後の最後まで身内事で申し訳ございませんが、まだまだ未熟な主任検定員の私を毎回支えてくれている黒田、西本両検定員、そして、準指、正指、A検と同期だった朝日検定員と検定会を持てたこと、そして、スムースな運営を影で支えてくれた庶務の矢野さん、スタート係の藤井さんご夫妻に、改めて感謝を申し上げます。

3月に入っての高温で、ゴールデンウイーク検定会が予定通りに行えるか気になる毎日ですが、スタッフ総出でゴールデンウイーク検定の準備を進めております。また、今回、第1回の1級所持者を対象とした「復習検定会」も開催します。ちょっと遠くなりますが、新潟県関温泉まで足を運んでみてくださいね。心からお待ちしております。

4検定員と庶務係
4検定員のうち、「鬼」と呼ばれるもの2名。さ~て誰と誰でしょう?
検定会庶務の「マドンナ」は「このはな」で指名がかかるほどの人気インストラクター!


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