2017年ゴールデンウイーク
このはなスキークラブ主催
スキーバッジテスト
ジュニアテスト
1級復習検定会
リザルト & リポート

このはなスキークラブ主催バッジテストは、クラブ員でなくても、どなたでも受講・受検できます。

1級

ゼッケン 氏名 年齢 性別 住所 横滑り 小回り 大回り 小回り
不整地
合計 合否
301 A・K 55 東京都
三鷹市
70 70 70 70 280
302 T・O 東京都
中央区
70 70 70 71 281
303 N・M 12 東京都
江東区
70 71 71 71 283
304 M・O 53 兵庫県
尼崎市
70 70 71 69 280
305 Y・H 10 東京都
中央区
70 70 69 70 279
306 K・H 43 東京都
中央区
69 69 69 69 276 ×
307 M・T 49 三重県
四日市市
70 70 69 70 279 ×
308 K・W 57 新潟県
妙高市
69 69 69 70 277 ×
309 K・T 57 新潟県
妙高市
70 70  69 71 280
310 H・H 47 鳥取市 70 70 70 70 280
311 O・W 68 新潟県
上越市
70 69 69 69 277 ×
312 K・M 10 東京都
世田谷区
69 70 70 70 279
313 T・K 64 石川県
白山市
69 69 69 69 276 ×
合格率 69.2
23.1
 69.2
46.2
46.2
46.2
69.2
53.8
46.1
23.1
 

太字は3検定員が合格点を与えたもの
合否欄の▽は不合格ですが、検定員のうち1人は合格点に達していた受検者

横滑り・小回り・大回り:レルヒゲレンデ上部から(硫安投入)
※横滑りは距離を4ターン分と短め
小回り(不整地):銀扇 第一リフトトラーバース通路から最大傾斜部
中野吉宏:主任検定員 2級班講師 (このはなSC)
熊谷英彦:検定員 1級班講師 (関温泉SC)
木崎敬之:検定員 1級班講師 (このはなSC)
スタート係:柳澤隆 (このはなSC)

晴天

第10回 1級復習検定会

ゼッケン 氏名 年齢 性別 住所 所持級 横滑り 小回り 大回り 小回り
不整地
合計 合否
348 H・T 53 横浜市 準指 70 71 72 72 285
349 O・M 57 長野市 71 72 73 73
289
合格率   100.0
50.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
100.0
 

1級検定会と並行開催
(1級の前にスタート)


太字は3検定員全員が合格点を与えたもの
2級

ゼッケン 氏名 年齢 性別 住所 シュテム 小回り 大回り 合計 合否
321 S・T 11 横浜市 65 66 66 197
322 R・T 11 横浜市 65 66 65 196
323 T・H 50 東京都
中央区
64 64 64 192 3級
324 E・K 13 兵庫県
尼崎市
64  63  63 190 3級
2級合格率 50.0
25.0
50.0
50.0
50.0
25.0
50.0
50.0
 

太字は3検定員全員が合格点を与えたもの
3種目ともレルヒ上部から

ジュニアテスト

ゼッケン 氏名 学年 性別 住所 大回り 小回り リズム
変化
タイム
(参考)
合計 志望  判定
333 A・C 小5 長野県
諏訪郡
70 70 70 25.37 210 Jr1
太字は3検定員全員が合格点を与えたもの
タイム計測 基準タイム
阿部講師 16.04
お父様 15.99
柳澤隆 15.72
山田さん 16.95


中野吉宏 (主任検定員 Jr3講師)
阿部幸一 (検定員 講師 前日講習午後担当)
木崎敬之 (検定員)

検定バーン
大回り レルヒ上部
小回り レルヒ 中部
リズム変化 レルヒ 下部
タイム計測 レルヒ上部〜中部

小雨・濃霧

ジュニアテスト (3/26) 

ゼッケン 氏名 学年 性別 住所 小回り 大回り リズム
変化
タイム
(参考)
合計 志望  判定
- K・S 小6 東京都
東久留米市
70 70 70 - 210 Jr1

検定員
熊谷英彦 (関温泉)
吉川大建 (関温泉)
阿部幸一 (木島平)

バッジテスト リポート
 
 ゴールデンウイークバッジテスト、2016年は雪不足のため中止。2年ぶりの開催となりました。
 関温泉だけでなく、1月中旬以降は、関西のスキー場でも記録的な大雪となり、また、3月以降もスキーヤーにとっては恵まれた天候が続き、今シーズンのゴールデンウイーク検定会は余裕の積雪での開催となりました。しかしながら、検定会の受験申込者は、2015年ゴールデンウイーク検定で過去最多受検者を迎え大入袋となったことからは、予想もしなかったような低調ぶり。当日に予約外受検者が殺到するのか?と最後まで淡い期待を抱いていましたが、受検者は復習検定会を含むと、ほぼ半減(35→19)というさびしい状況となりました。これが私どもの広報不足によるものなのか、ネット検索順位低下によるものなのか、日程設定や他の検定会とのスケジュールの競合によるものなのか、それとも、私どもの検定会への評判・評価によるものなのか、はたまた、検定会離れによるものなのか、正確な分析はできていません。今シーズンのこのはな検定においては、やはり例年と同じように20代、30代の受検者は皆無に等しく、40代よりも50代、そして、60代の受検者の比率が増えてきています。ただ、県連の2017検定報書を見ると、2017シーズンは雪不足で検定会中止の多かった2016シーズンよりも受検者は2割ほど減少していますが、さらにその数シーズン前のデータにさかのぼると2割程度の増減はこれまでにもあるので、注意すべき動向だとは思いますが、極端な減少とは断言できないようです。


 さて、今シーズンのゴールデンウイーク検定会は日に恵まれ、5月3日、4日を特別講習会、5日午前をバッジテスト事前講習会、事前講習会終了後に検定会とし、ジュニアテストは5日に特別講習会、6日に事前講習会と検定会、6日が土曜日ということだったので学校の関係で6日受検できない人のために7日を予備日として確保していました(ただし、6日の受検者希望者が極端に少なかったので、7日の予備日は5月5日に中止とし告知を下げました)。
 
 3日の特別講習会は、熊谷(1級)、中野(2級)班に分かれ講習を行いました。4日の特別講習会は、熊谷(1級・成人)、木崎(1級・小中学生)、中野(2級)に分かれ行いました。

 講習開始前の検定会における検定員としての種目の目合わせで一番慎重になったのは「横滑り」です。ゴールデンウイークの関温泉での検定会では、シーズンさまざまなスクールで受講されてこられている方がお見えになり、横滑りを種目として型にはめて消化しようとするような傾向が強く、いろいろな形態の横滑りを目にします。検定会において検定員で評価(着目点)が割れないよう、講習会の内容と検定会の評価で矛盾が出ないように心がけています。このはな検定(関温泉会場)での横滑りは「型にはめて行うのではなく、運動の意味を理解し、シンプルに横滑りを表現する」ということを求めました。

 前日講習会、事前講習会ともに春の非常に足場の悪い雪の中での練習となりましたが、検定本番では、事前講習終了後に雪面硬化剤を投入し、デラパージュし、1本試走していただいた上で検定会を始めましたので、検定コンディションとしては上々だったと思います。種目は「横滑り」「小回り整地」「大回り」「小回り不整地」の順で行いました。2015年に引き続き、検定復習回の受検者に前走を兼務していただきましたが、2015年は復習検定会の受検者の多くの方が落差のない横滑りをしてしまい、その滑りが1級受検者に感染してしまった感がありましたので、今回は復習検定会受験者に横滑りで落差を表現するように注文しておきました。今回の復習検定会受検者は両名とも有資格者ということもあり、上手に横滑りを表現されましたが、1級受験者の中には、前の人の滑りに影響されていると思われる滑りの方も相当数いました。スタートラインからゴールエリアまで自分の滑りを決めたら、他の受検者の滑りに惑わされることのないようにすることは、横滑りに限らず大切です。

 小回り整地に関しては、距離は少し長めだったかもしれませんが、その分、リカバリーなども評価するように配慮しました。運動は非常に丁寧に行ってるにもかかわらず、斜度・雪面状況に適合しない滑り(スピードに欠けた滑り)のため及第点に至らなかった方が複数名いました。

 大回りに関しては、以前のように、状況に適応しない谷回り運動に固執したような滑り、デモの写真のような滑りを形から追い求めたような滑りの方はいませんでしたが、小回り同様、斜度・雪面状況に適合しない滑り(あまりにスピード感のない滑り)という方がました。また、今回の検定において、合否がきれいに分かれる種目となっています。

 小回り不整地ですが、せっかく十分な雪があるので銀扇コースを使って行いました。当初は(銀扇)第3リフト乗り場の下の部分を使う予定でした。ここは斜度の緩いものの、コース幅がピステ1台分なく、若干、ライン中央が馬の背状に凹凸になっていて、試走してみて面白く感じましたが、検定直前の判断で、第1リフトを降りて銀扇コースをトラバースするところの最大傾斜部をスタートとしました。ここは関温泉でプライズテストが開催される時に小回りなどで使用されるバーンです。検定当日は、ラインコブとかボコボコの自然コブではありませんが、1級の小回りとしては難易度が高い斜度、バーン状況だったと思います。ただ、不合格者を出すための検定ではありません。この難易度の高い斜面をどう小回りで処理して降りて来られるかを見させていただきました。もちろん、私自身、検定直前に試走も行いましたし、四半世紀前に1級を取ろうとした頃、取った頃、そこを滑る時、どういった滑りを自分がしていたか思い出してジャッジさせてもらいました。私の場合、前3種目で、すでに合否が分かれてきているのを感じていましたので、プライズテストで滑るバーンを、全員の方が自分なりに処理して滑られてこられたので(暴走されなかったので)、全員に70点を付与しました(ただし、70点の中に、70
、70、70、70と4段階で評価区分は行いました)。


 2級ですが、前々日講習会、前日講習会、当日の事前講習会を、私(中野)が担当しました。前日講習会は小学生2名と大人1名でした。2級受検指導を担当して思うのはシュテムターンの難しさです。1級の「横滑り」と同じように、この種目に関しては講習開始前に検定員同士で十分な目合わせを行っています。ゲレンデスキーでは現在、用いることが少ない技法であり、特に、小学生には、いろいろ分解して指導しても上手く伝わりません。あまり一生懸命講習し過ぎると、子供たちも段々と混乱して山側のストックを突いてターンしたり、もうメチャクチャになってしまいました。前回2015年に小学生にシュテムターンを教えた時も難しくて困りましたが、その時は、受講者も多く、小回りなど他の種目で加点が出る可能性があったので「得意種目で加点を目指そう」と言いながら、指導を進めました。ところが今回の受講者は、ほか2種目で加点までは取れそうにありません。2級、3人、2日間講習を受けていただいて全滅となれば、私の指導能力が問われます。学校体育のスキー授業で、初心者の子供たちにレッスンするのは年に40日以上担当しているので、指導の引き出しもいっぱいあるのですが、さすがに年に数日しか担当することのないシュテムターンとなると、やはり自分の指導方法の引き出しの少なさを実感しました。2人の子供たちは迫り来る検定日のことも忘れて無邪気にキャッキャ、キャッキャと楽しそうに滑っていますが、こっちは全員不合格だけは避けなければというプレッシャーから気が気ではありませんでした。特に、以前のバッジテストで、2級受検された小学生が、不合格だとわかった瞬間に、泣きながら山の方に走って行った姿がトラウマとなって脳裏に蘇ります。レッスンが終わって、宿の食事時になったら2人の小学生が「合格点くださぁい〜〜」とビール注ぎに来てくれるし・・・・・。地元ハチ高原での検定会で、3人の検定員のうちで最近一番厳しい点数を付けているので、ほかの2人から「鬼!」とかと呼ばれるようになっていますが、最近は、お土産をもらった人にも無情な点を付けているので「悪魔!!」と呼ばれるようになってしまいました(検定中は、お土産のこと忘れているだけです)。受検者よりも、ストレスがたまります(でも、検定前日は、十分寝れていますが・・・・)。

 で、2級の検定ですが、フタを開けてみると、2人の小学生さん、3日間で、最高の滑りで本番滑ってくれ、余裕の合格でした。

 さて、ゲガ人もなく、無事に終わったバッジテストでしたが、「1級欲しいんだよなぁ」「不合格になって夜も寝られない」という方がいらっしゃいました。
 まずわかってもらいたいことは、「楽しく滑ってバッジテスト1級をGETしよう!」というのは「楽(ラク)してバッジテスト1級をGETしよう!」という意味ではありません。検定1級を黙々と、必死に狙い続けることも否定はしません。ただ、検定1級合格を狙うことばかり考えすぎて、スキーに疲れていませんか? スキーが楽しくなくなってはいませんか? と言いたいのです。どうしても仕事の関係で、1級を持っていなければならない、とか、準指導員の資格を取得しなければならないというのなら、それはそれで仕方ないかもしれませんが、そうでない人が、検定1級合格のために疲れてしまうなんて本末転倒だと思うのです。
 楽しく滑り続けていく中で、1級を狙いませんか? 闇雲に受検するのでなく、年に1回とか2回とか回数を決めて、シーズンのまとめ・楽しみとして受検する。不合格になることは誰にだって悔しい。でも、そこでその悔しさにも勝る「スキー仲間との出会い・再会」であったり「講習に対する満足感」を得られたりすれば良いのではないでしょうか?
 よく検定で思った成果を得ることが出来なかったため(「2級に合格できなかった」「1級に合格できなかった」「テクニカルに合格できなかった」という理由で)検定を離れて行った人の中には、バッジテストや基礎スキーに懐疑的・批判的な発言をされることがしばしばいます。
 バッジテストは、その合格の証であるバッジよりも、それを目指して努力する日々に意義があるのでは、とつくづく思います。私自身、1シーズン1回の受検と決めテクニカルを受け、9シーズン目に合格。その後、勇んでクラウンに挑戦するものの2回受検して場違いと感じるようになり受検しなくなってしまいました。テクニカル受検を振り返ると、合格した一瞬の喜びよりも、落ちても一生懸命練習していた日々の方が楽しかったと思うことが多いのです。いろいろな講師の講習を受けるということは大切なことだと思います。講師によって滑走技法・指導技法も異なります。さまざまな講師の技法を具現化できるように努力し、それらを自分なりに総合的に消化することが大切です。また、教え上手は教わり上手ということも大事なことだと感じています。
 これは2017シーズン、検定会の挨拶で何度かお話ししたことですが、私は、2016年に13年ぶりにパスポートを取得して、海外を旅して来ました。英語で鉄道や飛行機の切符の購入、電話でホテルの予約程度はできますが、道中、テーブルを囲んだ人たちと、それぞれの国の税制、社会保障、徴兵制度について情報を交換することになった時に、会話に入っていくことができずとても悔しい思いをしました。そこで学生時代に2次で落ちて放置していた英検2級の勉強を再開しました。まず、単純に「単語」「熟語」「慣用語句」の数を増やすことからです。それらをやっていてふと思ったことは、スキー検定にも共通しているのでは?ということです。
 スキー2級を持っていても上手でない人もいれば、2級を持っていなくても上手な人もいます。英検も2級を持っていても話せない人もいるでしょうし、2級を持っていなくても話せる人はいっぱいいるでしょう。英検2級受検ですが、もしかしたら、勉強しなくても過去の余力でぎりぎり合格するかもしれません。でも、勉強を再開してみて未知の単語、忘れてしまっている単語、覚えられない単語などが多々あります。現在の私にとっては、英検2級の合格証より、2級受検を目標に、単語数や熟語・慣用表現数を増やすことが大切だなと思っています。
 つまり、スキーも2級、1級を目指し、さまざまな練習(受講)をすることによって、滑りの「幹」を太くしていってもらいたいのです。そのためにも、スキー検定会は、年間限られた日数しか滑走できないという人にとっては、スキー上達のための有意義な目標なのではと考えています。また、有名な講師に習うことも良いかもしれませんが、それ以上に、検定会で知り合ったあなたと同レベルのスキー仲間は、あなたの生涯のスキーライフに大きな影響・刺激を与えてくれるかもしれません。

 これからも、単にスキー技量の向上だけでなく、検定会、講習会を通して、スキーライフとして有意義な時間を提供したり共有することができればと願っております。
 

ジュニアテスト リポート

  
残念ながら受講・受検者1名という非常にさびしいジュニアテストになってしまいました。
 5日の前日講習会、6日の事前講習会ともに阿部幸一(木島平SC)が担当しました。
 6日の事前講習会では、ショートポールを使い、タイムも計測しました。その際、受検者のお父様にも参加していただきました。
 6日の検定日は、霧雨・濃霧とコンディションが良くなく残念でした。リズム変化については、3検定員が分散する配置で検定を行いました。Cさんに対しては、3検定員が合計点において合格点を出していました。また、バッジテスト受講・受検に来てくださいね。

 なお、3/26とあるのは、3月26日に関温泉SSの協力を得て別枠で行ったジュニア検定です。受検者のSくんは、保育園年長組から私たちが推奨していた「バッジコレクター」として6級受検から始めました。最初は、リフト乗り場の坂も、押してあげ、リフトにも乗せてあげなければなりませんでした。お父様の検定に対する理解も得ることが出来、毎年、受検していただき、級を1つずつ更新していきました。ところが、6年生のゴールデンウイークに1級が取れるように順調に進んでいたのですが、雪不足による中止。2017年のゴールデンウイークには中学生になり受検資格がないということで、一時は、東京からわざわざハチ高原(兵庫県)まで受検に来ていただく計画も立てていただきましたが、ほかのご用事と重なり、それもできず、小学校の卒業式が終わった後、小学生として在籍している3月31日までの間に、時間を調整して、3月26日にS君のためだけに検定会を開きました。S君を長年担当してきた阿部は長野から車を飛ばして来てくれました。2015年でも1級合格できるレベルのS君、喜びの1級を手にしました。また、いつか一緒に滑れる日を楽しみにしています。

 ジュニアテストに関しては、2018シーズンも非常に厳しい開催となる予想がされますが、スキー人口底辺拡大のために、赤字覚悟で、関温泉で開催する予定です。ぜひ、奮って御参加、情報拡散のほどください。

 
感謝

 2017シーズンも無事に終えることができました。受講受検してただいたみなさま遠路はるばるありがとうございました。今回、登録されている居住地こそは別ですが勤務の関係で沖縄から今回の検定会のためだけにお越しいただいた方もおり感激しております。また、過去に受講受検された方で再び訪ねて来てくださったみなさま、関温泉スキー場(株式会社 妙高)、叶屋食堂、朝日屋旅館、中村屋旅館、陰から応援していただいた布施徹先生、そのほかのみなさまに厚くお礼を申し上げます。
 また、より良いバッジテスト・ジュニアテスト・講習会開催のために、忌憚のないご意見をお寄せいただければと願っております。

ご意見は、konohana(a)kobeport.net まで (a)は半角@に置き換えてください。

 

楽しく滑り続けるために、必要なもの・・・・・・



このはなスキークラブ バッジテスト ジュニアテスト スケジュール




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追録

 初めて関温泉にいらっしゃった受検者の方からトップシーズンの関温泉の積雪量の話をよく聞かれます。
 こういった状態です。
 他のスキー場と異なり、深雪は失速してしまうと大変なくらいの深さです。
 ぜひ、トップシーズンの関温泉にもお越しください。

ゴールデンウイークには、リフト乗り場は階段登行で登らなければいけませんが、トップシーズンは、リフト乗り場が水平、というより、乗り場に滑って下らなければならないほどです。リフト券売り場前の階段もありません。 

 
関温泉通の間で、関温泉の積雪量の話をする時の目安が、叶屋食堂(トラットリアかのうや)前の階段です。十数段ありますが、トップシーズンは玄関に入るために下らなければなりません。

 
トラットリアかのうやは、イタリアで修行したシェフが調理。大半のメニューがオリジナル。写真は「しそベーゼ」。
ミートソーススパゲティーも都会でもなかなか味わえないレベル。関温泉に来て、トラットリアかのうやで食事をしないのは、もったいないですよ!